2022.03.02
サロン・ド・ラン新聞令和4年3月号
健康と美容に不可欠なタンパク質、しっかり摂取していますか?

たんぱく質の目標量、つまり最低限の数値は成人女性50g。

1食あたり15~20g程度がひとつの目安となっています。

現在の日本人のライフスタイルは、午後から夜にかけての食事にウエイトがおかれていて、

朝食でたんぱく質が足りている割合は女性の1割程度だそうです。

たんぱく質は他の栄養素と同様に貯金ができず、一回の許容量も決まっているため、

3食こまめに食べることが大切なのです!

また、朝からたんぱく質を摂取することは、1日の代謝を上げるだけでなく、

脳の働きや睡眠の向上、メンタルバランスを整えるなど、さまざまなメリットがあります!

夜にガッツリ食べても、使い切れず食べすぎると中性脂肪として蓄積され太りやすくなりますから、

「3食均等」なタンパク質チャージがとても重要になってきます!

それぞれの年代におすすめ朝のたんぱく質をご紹介します!

【40代以降】早めの老化予防に”魚介”がおすすめ!
「朝から魚はちょっと面倒」という方は、おにぎりやサンドウィッチの「具材」で

魚介をチョイスすれば簡単。例えば、鮭フレークのおにぎり、ツナマヨおにぎり

、ツナサンド、サーモンサンド、最近人気のサバサンドなど、

無理なく取り入れてみてください。

【50代以降】中性脂肪やLDLコレステロール値抑制は“大豆たんぱく質”

植物性たんぱくを積極的に摂取するのがおすすめ。

豆腐と油揚げのお味噌汁やブラックコーヒーではなく

ソイラテにするなど手軽に取り入れましょう。


【60代以降】栄養素の吸収効率低下に“発酵乳製品”がおすすめ! 

気をつけたいのが、筋力低下と骨折、関節痛など。

吸収効率の優れた乳たんぱく質の助けを借りるのも◎

朝食にヨーグルトやチーズをプラスしてみましょう!

朝の、昼、夜「3食均等」たんぱく質チャージで健康な身体とつやつやな美肌を保ちましょう
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 一番町センタービル2F TEL:022-262-2910 FAX:022-262-3904
10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
上記赤日 が休業日となります。