2012.12.03
【12月号】 コタツで肌が老化する?のお話!!
12月になりました~!!

今年もいよいよ来年に向けてカウントダウンが始まりましたね~(>_<)

サロンドラン新聞も今年最後なんですね(´・_・`)本当に一年はあっという間です。

皆さんは充実した一年を過ごせましたか??年末にかけて忙しくなる方も多いと思いますので、年末年始に体調崩さないように気をつけてくださいね( *`ω´)

さて、皆さんはこの時期ついついコタツで寝てしまうという経験はありませんか??

ダメだと分かっていながらも寝てしまい、喉がカラッカラになって起きるんですよね・・・。

実はこのコタツ、お肌の老化を早めるって知っていましたか??


こたつから照射される”近赤外線”が老化を招く??

『近赤外線ケア美肌術 いくら紫外線だけカットしても美肌にはならない』(光文社)の著者で、クリニカタナカ形成外科・アンティエイジングセンター院長で 医学博士の田中洋平氏によると、「地上に届く太陽光線は、大きく3つに分かれます。パーセンテージでいうと、紫外線10%、可視光線40%、近赤外線 50%です。今まで、肌の老化の原因となる老化光線といえば紫外線でした。無防備に浴びていると、シミやそばかすを引き起こす可能性があるので、紫外線対 策も続けるべきです。しかし最近の研究成果では、近赤外線の及ぼす影響が、紫外線以上だとわかってきたのです」

・・・という恐ろしい研究結果が出たらしいのです (><)

さらに、「近赤外線を多量に浴びると、筋肉や骨髄、血球成分がダメージを受けます。 近赤外線は、医療機関の治療方法として有効利用されるなど良い面もあるのですが、無防備に浴びないほうが賢明だと覚えておいてください」とのこと。。。
なんと、筋肉まで到達し、近組織まで破壊してしまうので、シワやたるみの根本的原因になっているらしいです!

では私たちは、近赤外線に対してどう対処すればいいのでしょうか。


近赤外線を防ぐ方法は??

普通の日焼け止めは紫外線はカットしますが、近赤外線は効果がありません。

最近では、近赤外線をカットする日焼け止めが出ているそうです。

もし、それが手元にない場合は、肌の露出を避けるだけでも効果があります!!

帽子をかぶったり、袖のある服を着たり。・・・ということは、こたつに入る時はなるべく素肌を近赤外線にさらさないよう、ズボンや靴下をはくといいですね。

そして大切なのは、近赤外線に強い・負けない肌作りをすること!

しっかりと水分を蓄えた肌は近紫外線に強いので、肌の水分を保つためにも、コラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり補給しましょう。

特にヒアルロン酸は加齢と共に減少していくので、積極的に摂取していかないと肌がたるんでしまいます。

コラーゲンやヒアルロン酸が豊富に含まれている化粧品を使うもよし、ヒアルロン酸を多く含む食品を食べるもよし!

みなさんもこたつに入るときは素肌をさらけ出さないように注意しましょう!!!

そして何より、コタツで寝ないよう気をつけましょう!風邪をひきますからね( ;∀;)


さて、コラムもこれが今年最後となります!
今年も一年、サロン・ド・ランをご愛顧頂きましてありがとうございました!!

来年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 一番町センタービル2F TEL:022-262-2910 FAX:022-262-3904
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