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目の疲れに!まばたきがいい?!

2025.3.1

3月は新年度に向けて新たに準備を始める季節ですね。

そんな時期【まばたき】について考えてみませんか。

こどもの虫歯の割合は低下傾向にありますが、

裸眼視力が1.0未満のこどもが過去最高になったそうです。

ひとは1日に2万回【まばたき】をしているといわれていますが、

ストレスや画面凝視をすることで【まばたき】の回数が極端に減っていきます。

試しに上下のまぶたをしっかりと1秒閉じてから、

目を開けてみると目がすっきりしてはっきり見えたりします。

人の涙は「油層」「水層」「ムチン層」の三層から成り立っています。

最も表面を覆う「油層」は涙が蒸発するのを防ぐ役割があります。

真ん中は涙の約98%を占める「水層」で角膜や結膜に栄養を送る役割があります。

「ムチン層」は粘り気があるムチンからなっていて、

涙が流れ落ちないように安定に保つ役割があります。

これらが均等でなくなると、光が散乱し、目がかすんだり、

見えにくくなったり、まぶしさを感じたりします。

解消するには『意識的に目に潤いを取り戻す=まばたきをする』ことが大切です。

まばたきは目に必要な涙を供給し、角膜の表面を自ら整えることができるセルフケア機能です。

目は閉じるたびにダメージから回復しているのです。

まばたきは何度もするより、完全に閉じ切った状態を1秒しっかりすることが効果的です。

さらに長時間のデスクワークやスマホ操作などをした時は

1時間に1回は2秒かけてまぶたをしっかり閉じましょう。

目の網膜が薄い年配の方より、網膜が厚くて感度が良く、

目の透明度が高い若い方のほうが、目が疲れやすい傾向があります。

目を酷使していると感じたら意識的に【まばたき】をしてみましょう。

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