2021.11.01
サロン・ド・ラン新聞令和3年11月号
こんにちは!11月になりました。
今年も残すところあと2か月!!早いですね。
サロンXmas企画もぜひお楽しみに♪
今月のテーマは さつまいも です!

豊富な食物繊維で”美腸効果”
さつまいもは豊富な食物繊維を含んでおり、腸内の健康を維持する「善玉菌」を増やし、腸内に腐敗物を溜めようとする「悪玉菌」や毒素を吸着してカラダの外へ排泄する働きがあると言われています。
便秘にお悩みの方は多いと思いますが、便秘が続くと腸内環境は悪化し、悪玉菌や毒素などの有害物質が増加し、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルを引き起こす原因にもなりかねません。腸内をキレイに保つためには、食物繊維を多く摂取することを心がけましょう。また、食物繊維は糖質の吸収をおだやかにし、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。糖をゆるやかに吸収していくので、さつまいもを適量食べる分には太りにくいといえるでしょう。

熱に負けない!ビタミン摂取で”美肌効果”
ビタミンも多数含んでいるさつまいも!糖分をエネルギーに変えてくれる「ビタミンB群」、抗酸化作用を持つ「ビタミンE」、コラーゲンの生成を促す「ビタミンC」など、美肌づくりには欠かせない成分がたくさん詰まっています!ビタミンCは一般的に、調理などで加熱すると失われやすいという欠点があります。ですが、さつまいもに含まれるビタミンCは、でんぷんによって熱から守られているため、調理をしてもビタミンCが失われにくいのです。これにより、ビタミンB群やビタミンEとの相乗効果で、美肌効果が期待できる”美肌フード”なのです。

カリウムでむくみを解消してスッキリ!
さつまいもに含まれるカリウムは米飯の18倍も含まれているそうです!カリウムは余分なナトリウムを体外に廃出してくれる作用があるので、むくみ対策に有効的です。

ダイエットにもおすすめ!
食物繊維は糖質の吸収をおだやかにし、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。糖をゆるやかに吸収していくので、さつまいもを適量食べる分には太りにくいといえるでしょう。さつまいもは1食150g程度がいいといわれています。糖質はエネルギー源にもなる栄養素なので、
不足しすぎてもよくないといわれています。ですが、さつまいもならダイエット中でも罪悪感なく必要な分をとることができます。調理法を工夫して、無理なく食事に活用するといいですね。
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