2014.12.19
サロン・ド・ラン新聞 平成26年12月号

12月になりましたね!本当に毎年毎年?いえ、毎月?毎日?繰り返されるこの言葉・・・「は、早い・・早すぎる・・」1年は本当にあっという間ですね。

今年も1年ご愛顧いただきまして本当にありがとうございました。来年も変わらず皆様が心身ともに美しくありますようお手伝いさせていただきますので、なにとぞ宜しくお願い致します!!

 

 さて、12月に入り今年もインフルエンザが猛威を振るうこの季節がやってきました。今年は例年より、ちょっと早い流行になっているようですね。そこで今月は、インフルエンザの予防対策をしながら、風邪の引きにくい体作りをし、忙しい年末年始を元気に乗り切りましょう!

 インフルエンザの予防と言えば、手洗いうがい、マスクに湿度、栄養に睡眠が一般的ですよね。これにプラス、最近は「口の渇き」というのが注目されているようです。

私たちの体は、ウィルスや細菌が侵入したとき、細胞内へ侵入するのを防いでくれるシステムがあります。それが繊毛細胞。繊毛細胞は、鼻や喉、肺に至る気管支の内側にびっしりと生えウィルスの侵入を守ってくれています。ところがこの繊毛細胞の活動が弱まるとウィルスが増殖してしまうのです。

 では、繊毛細胞が元気でいるためにはどうすれば良いかというと・・・

やはり水分・・・保湿です。お肌も体も、心も健康でいるためには保湿!そう潤い・・が重要なのですね~(^^)。お水は1日食事で摂る水分量の他に1.5㍑くらい摂れるのが理想のようです。冬は喉の渇きを感じにくくなりますから、意識して摂るようにしましょう。

水以外に飲むならお茶やコーヒーより利尿作用の低いほうじ茶や麦茶などがおススメ。また、繊毛は、体温が下がると活動が鈍くなるので、外出するときはマフラーなどで首を暖かくすると動きが活発になります。

また、唾液にはバイ菌を殺してくれる免疫物質がありますので、唾液の分泌を促すことも大切です。ここ数年、福岡県の小学校で「あ・い・う・べ」体操という体操を実施したところ、インフルエンザの罹患率が激減したそうです。大きく口を開けて、                             とするそうです。

顔の筋肉を鍛え唾液の分泌を促してくれるのが良いようです。それ以外にも、「あいうべ」体操は顔のたるみ、ホウレイ線が気になる方、いびき・睡眠時無呼吸症候群、・口臭・虫歯・歯周病、ドライマウスなどの予防改善に繋がるそうですので、ぜひお試ししてみてくださいね。

 

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