2014.12.17
サロン・ド・ラン新聞 平成26年11月号

今年も、残すところ2ヶ月をきりましたね。11月に入り、装いもいよいよ冬支度・・・屋外や屋内でも乾燥注意報の時期です。お肌も、乾燥が気になりだす時ですよね。気になりだすと保湿系の化粧品で一生懸命ケアされる方も多いと思いますが、持続してお肌の潤いを保ちたいと考えるならば、やはり大切なのは食生活!乾燥肌を引き起こす食生活、送っていませんか?チェックシートを参考に食生活の振り返りをしてみましょう。

 

♯乾燥肌を引き起こす食習慣5つ♯

□極端なダイエットを行っている、あるいは頻繁に行う(食べないで痩せるを繰り返す)

□栄養バランスに偏りがある(好きなものばかり食べる、食事の時間や量が不規則、野菜や果物を食べない)

□加工食品をよく食べる(コンビニ弁当やインスタント食品など食品添加物の入っているものをよく食べる)

□冷めたい飲み物や食べ物が大好き(清涼飲料水や冬でもアイスクリームをよく食べる)

□アルコール(飲酒は毎日~週4日以上)

 

一つでも当てはまっている方は、乾燥肌予備軍、あるいは既にお肌に兆候が出ている可能性が・・・冷たい飲み物や食べ物は、体が冷えて血液循環が悪くなるため、乾燥肌の誘因になります。特に大量の糖分が使用されている清涼飲料水は、体内で砂糖を代謝する際にミネラルやカルシウム、ビタミンB群などお肌に必要な栄養素が使われてしまいますので注意が必要です。

 

必要な栄養素と食べ物

たんぱく質  肌の細胞を作るための主成分。主に肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など。

■亜鉛  コラーゲンの合成や肌の新陳代謝を促進する働き。牡蠣、牛肉、豚肉、納豆など。

ビタミンA  肌の乾燥を防いだり新陳代謝を高めます。 主に緑黄色野菜や動物の肝臓、うなぎなど。

ビタミンB  肌細胞の新陳代謝を促します。緑黄色野菜や納豆、動物の肝臓、卵、牛乳など。

ビタミンB6  肌を構成する成分であるたんぱく質の合成を助けます。穀類、肉、魚、レバー、卵、緑黄色野菜など。

ビタミンC  皮膚のしわやシミ、そばかすを予防し美肌へと導く。 柑橘系の果物や緑黄色野菜、いも類など。

ビタミンE  抗酸化作用や血液の循環をよくする働きにより潤いをもたらします。

 魚、ナッツ類、植物油など。

ヒアルロン酸  保湿力が非常に高い。オクラなどのねばねばした食品など。

セラミド  肌の水分の蒸発を防ぐ。こんにゃくなど。

コエンザイムQ10  皮膚のシミやしわなどの根本的な原因とされる肌の乾燥を防ぐ。 豚肉、牛肉、大豆製品など。

 

成功のカギは内側から!結局、なんだかんだ言っても、やはりバランスの良い食事が一番なんですね♪

 

 

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 一番町センタービル2F TEL:022-262-2910 FAX:022-262-3904
12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
上記赤日 が休業日となります。